保育士の職務のやりがいと魅力

保育士の職務のやりがいと魅力

 

 

少子化対策プラスワン問題や保育士の人手が足りなさ過ぎるという問題の危機から必要性がドンドンとアップする保育士さん達です。

 

と同時に月給レベルの低さ、スタミナ面での職務の過酷さ、労働量の多さなどから退社コースを選定する人々も多いことが真実です。

 

そのような状況下で保育士のやる気の継続大きな多大な影響を及ぼしているのが、仕事の「やりがい」なんだそうです。

 

児童達の素直さに日々感動!

 

児童達と共に行動して行くうちに、ちっちゃな花が咲いたとかそよ吹く風が気持ち良いとか、今までは一度も配慮することもなかったちょっとした出来事に、すごく心を打たれ、すぐに反応するようになりました。

 

「わあ、きれいだなあ」「虫さんがいるよ」「うまうまだねぇ」など、児童達の無頓着な独り言のヴァラエティーに、何と無く心持ちがふうわりとして、ホンワカとして心が癒され思わずニコニコ顔になってしまいます。

 

自分がテンションが下がっていることに勘付くと、「先生には○○ちゃんがいつもそばにいるからねぇ」とヒシッと全身丸ごとぶつけながら抱きついて来てくれた児童もいました。そんな時本当に心底から癒されてしまいます。

 

卒園後も継続する繋がり

 

児童達との関係は卒園後もずっと継続して行きます。それが保育園の人間関係の通常です。

 

例えば外で出会うと声をかけられたり、外以外であっても「中学生になりました」「高校生になりました」と園にわざわざ成長後も何かある度毎に報告しに来てくれたり、有志者体験や職業体験などで保育を職務として見に来た時などに、大変強度なコネクションをひしひしと感じてしまいます。

 

卒園後の児童達の発達を見ることは自分達にとって非常に心嬉しいことです。報道を経由してスポーツ大会や文化活動で奮闘している児童達の有様を見ると「あの悪戯っ子が随分と立派に育ったなあ、一生懸命やっているみたいだなあ」としみじみとその頃のことを回想します。