保育士の転職でハローワークを使ったメリット・デメリット

ハローワークのメリットとデメリット

 

保育士の求人は正社員、パートとも充実していました。

 

私は独身と身軽なので正社員としてハローワークで探しました。

 

当時認可外でしたが、もうすぐ小規模保育園として認可が降りるため正社員を募集するとのことなので、給料の総支給額、勤務時間、子供の定員数ともに魅力を感じました。

 

ハローワークはメリットとして保育士に限らず給料や勤務時間等、詳しく詳細が記載されているので良いと思います。

 

人の混み状況にもよりますが、検索する時間も一人何分までと決まっているのでずっと一人がパソコンを陣取っていることもないのですぐに順番も来ます。

 

試験内容として面接と実技とあったので、ほぼ実技はピアノだろうと思いました。

 

保育士として働いた経験はありますが、一回保育を離れ、別の職についていたのでブランクも10年近くあり、ピアノも苦手だったので窓口に聞いてみることにしました。

 

すぐに電話をしていただき、実技の内容、ブランクがあることを伝えて頂いた上で、面接可能かの2つを聞いてくださいました。

 

すると実技はピアノ限定ではなく、自分の得意分野でいいとのこと、お受験対応の園だったので、未経験あるいはブランクが長ければ長いほど、凝り固まった自分なりの保育ではなく、園の方針に沿った保育をすぐに実践して貰えるのでブランクがあっても構わないとこのことでした。

 

ただ質問をしただけで、面接するとは一言も言っていないのに面接の日取りをあれよあれよと翌日に行くようになりました。

 

デメリットとして会社側と雇用者との仲介をするところなので、ハローワークとしては人を会社に紹介してなんぼ、マージン発生となるので、誰でも彼でもとりあえず面接に行かせようとするのが見え見えです。

 

面接に行こうかどうか悩んだり、ただ詳しい情報を聞いただけでも、職探しをしている人間の考える余裕も、悩みも聞く暇もなく、窓口にきた人は全て面接に行かせようと、やっつけ仕事のような感じを受けました。

 

情報はたくさん閲覧できますが、窓口の人は適当だと思い、ハローワークも職探しには良し悪しがはっきり分かりました。