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保育士は、子供大好きだけではやっていけない。

 

 

私は保育園の頃、担任の先生が大好きでずっと将来の夢は保育士になりたいと思い専門学校を卒業して保育士の正社員になれることが出来ました。

 

しかし、保育士になって思ったことは、子供が好きだけではやっていけないことでした。正社員になったからには頑張ろうと思って子供のために、クラスが毎日楽しく過ごせるためにはと考えてきました。正社員に求めることは毎日の遊びを考えること。

 

それを週案として、配慮など書き、一日それに沿って遊べるように勤務以外の時間に準備をして子どもたちが帰るとそれの後片付け、また日誌を書いて反省点などを書かなければならないこと。

 

日々それの繰り返しで正社員1年目で私生活も遊びたいと思っていた私にとっては、ひどい時には朝の7時前には出勤して夜の十時には玄関の鍵をしめるといった日々でした。残業手当などもつくことはないし、責任感の大きい仕事でとても大変だと思い、子供が好きなだけではやっていけない仕事だと思いました。

 

保育士をやめた理由

 

毎日、残業続きで正直体力にも限界を感じていましたし、おたよりや、個人経過記録など、持帰りの書物の仕事も、多い時でした。パソコンを持っていなかった私はお便りを作るため、漫画喫茶などに行っておたよりを作成して主任、園長にチェックをしてもらうとやはりどこか抜けていてやり直しをしていた時です。

 

夜の十時を過ぎても期日が迫っていてので保育園で作成していると園長先生が一度帰ったと思っていたのに戻ってきて自分のデスクで仕事をしていました。私はお便りを作り終えて園長に終わりました。と伝えると俺はまだ仕事があるから先に帰っていいよと言われて帰りましたが次の日私は主任に呼ばれました。

 

あの時園長は帰っていいと言ったはずなのに主任には、心配して見に来たが私が勝手に帰ったとのことでした。一応主任には昨日の出来事を伝えましたが伝わるはずもなく、園長に謝ってきてと言われました。その日の業務が終わり園長の元へ行き、お仕事中すみません。少しよろしいですか?と声をかけると無視されました。聞こえなかったのかと思いもう一度話しかけるものの、やはり無視でした。

 

また時間を改めて行こうと思い部屋を出ようとすると、大きな声でなぁ!お前こんな所に立ってないで自分の仕事でもすれば?わかっとるんか?と保護者の前で怒鳴られました。

 

このことをきっかけに、私は間違っているのか、謝りたかっただけなのに、自分の仕事はちゃんとしているはずだ。といろんな思いがこみ上げて悔しくてその年に退職しました。いろんな園があるよにいろんな園長先生もいると思いますが、私が保育士になった所は少し合わないと感じたのでやめて派遣の保育士に転職しました。

 

保育士の転職に成功した体験談

 

保育士転職サイトを使って、保育士の正社員をやめて、派遣の保育士に転職していろいろな保育園を見させていただいた時のことです。

 

園によって、お昼寝の時に歌う歌、手遊びの種類、また色々な遊びの中で配慮の仕方などさまざまな事が違うので私は毎日がとても楽しくこんな考えもあるんだと日々新たな発見でした。

 

担当を持つことは一緒でも、私の中で責任感が正社員より薄れていたのでただお部屋の先生がすることに対して補助したり子供たちとおもいきり毎日楽しく遊ぶことが出来ました。

 

派遣に転職をきに、結婚もしていたので、定時に帰れて、持帰りの書物もなく保育士を出来るといったことはとても嬉しく、同じ業務内容なのに派遣として保育士転職をして、良かったと思いました。